修明塾はどんな塾ですか?

2つの側面からお答えします。

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< お子さん(生徒)からみた修明塾 >

「勉強」という言葉には、マイナスの意味があります。ですからあまり使いたくありません。
もちろんプラスの意味も、あまり知られていませんが、あります。(これについては別に書きます。)

ですから、『塾は「勉強」しに行くところ』といったイメージは、捨てていただきたいのです。

修明塾は「学びの場」です。

「学ぶ」とは、「知りたい・分かりたい・できるようになりたい」という心のなせるわざです。
この心で行動する人には、幸せが訪れることを、僕は確信しています。
お子さんには、幸せな人生を歩んでいただきたい。そのために学び続ける人になっていただきたい。

お子さんからみた修明塾とは、そういう「学びの場」なのです。

< 塾長(ならびに塾のスタッフ)からみた修明塾 >
 
明治時代の人たちは、外国から入ってくる言葉(新しい概念)に、それぞれ見事な訳をつけました。
しかし、何事にも例外はあるもので、「教育」はその例外の1つです。
英語の「education」を「教育」と訳したのですが、「education」には本来、「教える」という意味はないのです。

「education」は「educate」という動詞から派生した名詞ですが、「educate」のもとになったラテン語の意味は「導き出す」です。
ですから、人の中に眠っている能力を「導き出す」ことが「education」なのです。

「能力」は、お子さんの中に眠っています。もちろん、お子さんそれぞれで違いはあるでしょうが、ともかく眠っています。
「あの子の方ができる」「うちの子はダメ」というのは、今までに「導き出された」能力だけを比較して言っているに過ぎません。

修明塾は本来の意味の「education」の場を目指しているのです。