英語ができないって、ほんと大変ですね。
僕は高校の3年間、苦しみました。

毎週ある小テスト(っていっても、範囲は毎回文法書の1章分)で、不合格の方が多かったのです。
当然、追試を受けないといけない羽目になります。

中学で足踏みしていたことを、猛烈に後悔したけれど、あとの祭りでした。
今回はたぶん、そんな僕より追い詰められていた人たちのことを書きます。

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話に入る前に、SUPER e-Kids で使うTOEIC対策プログラムは、現在もうちで使っている「暗記マシーン」と設計思想は同じです。あの、高校入試の社会科で満点が続出した「暗記マシーン」です。

英語の単語・熟語の暗記に関しても、うちでかなりの実績がありますが、TOEIC対策プログラムは、まだ僕が体験中の状況。
(類似の「センター試験リスニング対策」を使って、成果を出している生徒はいます。)

ですのでここは、全国の学校・大学で指導され、顕著な実績をたくさん出されているO先生の実績から一つを紹介します。

数年前、関東のとある国立高専(工業高校と工学系の短大がくっついたような5年生の学校ですね。ちなみに大阪高専や奈良高専などは、相当レベルが高いです。)でのお話。

その高専は、TOEICのスコアが400を超えないと、卒業できないのです。
ちょうど今ぐらいの時期に集まった学生14人の追い詰められた状況に、想いを馳せてみてください。

わらをもつかむ気持ち・・・。 つかんだのはこのプログラム、TOEIC Aコース。

「このAコースは、ちゃんとやればスコア570が保障されているらしいぞ。」

エジュケーター(トレーナー)はO先生。
彼らの50日間のトライが始まりました。

途中のドラマをいろいろ書きたいところですが、ここでは端折ります。

50日後にスコアが400を超えなかったのは2人。そして気になるその2人も、数ヶ月後には無事400超えを達成。

開始時の平均スコア358点が、50日後には453点に。
(TOEICスコアは、340が英検3級相当、450が準2級相当、570が2級相当です。)

50日後の進捗状況は、PART3の途中~PART5の途中まで、そしてPART5の途中まで進んだ学生は535点を出しました。
さらに、PART1~3は、リスニング中心の学習にもかかわらず、リーディングの点数までが顕著に伸びたのです。
「ネイティブの音声で、英文(良い例文)をたくさん暗記すること」が、英語習得の鍵であることが実証された瞬間でもありました。


下の表は、SUPER e-Kidsの英語(TOEIC対策)の、おおまかなカリキュラム指標です。
ゆったり目に作ってあるので、もっと加速する生徒が出てきます。
画像の上でクリック(もしくはタッチ)していただきますと、大きくなります。

英語指標

(6)に続く。