数学で高得点が取れるようになるための「大前提」となることを、端的にまとめておきます。

その前に、こういう「勘違い」をされていませんでしょうか?

     数学ができるようになるためには、「持って生まれた『才能』」が必要だ。

数学ができるようになるためには、この「勘違い」=「洗脳」を解く必要があります。

「そんなん言うたって、やっぱり『数学的なセンス』とか、要るんちゃいますかぁ?」

確かにね。『数学的なセンス』はあった方がいい。
でも、 『数学的なセンス』 = 「持って生まれた『才能』」 だと思われてませんか?

『数学的なセンス』 は、数学をやり続けることによって、自然と身につきます。
数学から逃げまくったあげく、ほとんど時間を掛けなかったから「できない」のに、言い訳として「俺には『数学的なセンス』がないから・・・。」とか、「私は数学には向いてないから・・・。」とか、言っているに過ぎない。

料理をほとんどしたことがない人が、「俺には料理の才能がないから・・・。」って言ってるのを聞いて、どう思います? ww

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ですので、ここでは、『数学的なセンス』うんぬんや、持って生まれた才能や、向き不向きなんてことは全部脇にどけておいて(だってそんなん、数学高得点とはほとんど関係ないですもん!)、数学高得点の「大前提」をシンプルに。


    数学高得点への最短コースは「解法の暗記」と「練習を積むこと」だ、と理解すること。


要は、 やり方を覚えて練習する ってことです。
何かと似てませんか?
(めちゃよう似てますよ・・・。)


そうです、スポーツです。それと楽器の習得です。(他にもいっぱいあります。)

このことを意識するようになっただけで、数学の得点がぐっと上がった生徒が、たくさんいます。