まず最初に、前提となることの確認をいたします。

語学はトレーニングです。
どの言語でも、その言語のネイティブは、ほとんどの人がちゃんと使えていることからしても明らかです。
トレーニングを続けることによって、スラスラ・ペラペラになります。

ですから、英語をマスターすること(ここではTOEICのスコアを上げること)の鍵は、良質なトレーニング方法で、トレーニングを続けることにあります。そしてそれが速習できれば言うことなしです。

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このTOEIC対策は、上で書いたことを満たしています。実証もされています。
O先生とのコラボで始まる、Super e-Kids Project の柱の一つであり、さらに中高生の指導でも、大いに効果が期待できます。

ただし一つ問題が・・・。

今の時点ではまだ「借り物」なのです。そう、O先生からの「借り物」。

O先生は、このTOEIC対策を用いて、素晴らしい成果を出しておられます。

僕自身、直感で「これは素晴らしく使える」と感じましたので、かなりの時間をかけて、その仕組みの素晴らしさと、使い方(生徒たちへの使わせ方)のノウハウを、O先生から直に学びました。

世の中に、効果のある教材はたくさん転がっていますけれど、「何人かの生徒に効果があったよ!」ぐらいのレベルでは、怖くて使えないのです。8割を優に超える生徒たちに効果が出るものでなければ・・・。

このTOEIC対策は、O先生のところでは、それが実証されています。
けれど、僕は自分で実証しなければ、導入したくないのです。
かといって、生徒にやってもらって、成果が出なければ・・・。<大汗>

というわけで、わが身(長らくネイティブと話す機会がないのでTOEICのスコアをはかるのがコワい)を使っての実証です。
僕が日々、トレーニングを重ねるのです。少なくとも1ヶ月は・・・。

日々のTOEIC対策によって、スコアがどう変化してゆくか、折に触れて報告いたします。